
こすみ動物病院
午前診療 9:00~12:00/午後診療 15:00~18:30(土曜・日曜14:00~17:00)
※受付終了は30分前までです。/平日の午後12:00~3:00は手術・往診です。
096-353-3633
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ペットのホームドクター
「予防・早期発見・早期治療」をモットーに
熊本市中央区のこすみ動物病院では、飼い主さまが納得できる病状・治療法の説明を徹底しております。
また、ペットのホームドクターとして予防医学を重視し、「予防・早期発見・早期治療」をモットーに、【ペットの定期健康相談】を実施しております。
【定期健診】
●一般検査
血液検査(血球計算.血液生化学.甲状腺ホルモン)
尿検査・便検査・レントゲン検査(胸部、腹部)
腹部超音波検査・胸部超音波検査
※事前にお電話または受付にてご予約下さい。
【診療対象】
犬、猫等の小動物
【診療科目】
一般診療全科、皮膚科、腫瘍科、歯科

当院について
予防医療

ワンちゃん・ネコちゃんも予防が大事
ワンちゃん・ネコちゃんの健康寿命を伸ばすためには、人間と同じように「病気の予防」が大事です。
命を脅かす病気や、感染率の高い病気から大切なご家族を守るためには、ワクチン接種・ 予防接種を受けることが大切です。毎年きちんと受けて、病気を予防するようにしましょう。
●ワクチン接種
感染症から保護し続けるためには、定期的なワクチンの追加接種をする必要があります。定期的な健康診断という意味でも、1年に1回は接種をしましょう。
子犬や子猫は、免疫効果を高めるため、1歳までに一連のワクチンを打つ必要があります。成犬や成猫になってからは、免疫力を失う前に、定期的にワクチンを打つ必要があります。
●フィラリア予防
フィラリア症(犬糸状虫症):フィラリア(犬糸状虫)は蚊の媒介によって心臓や肺動脈に寄生し、右心不全をはじめとして肝臓、腎臓、肺などに障害を発生させる疾患です。
予防期間は5月~12月
毎月1回の予防薬の投与
予防薬は内服薬または外用薬(スポット剤)があります。
※毎年フィラリア予防の前には、必ず検査が必要になります。
(仔犬の場合は産まれた時期によって検査の必要性が異なりますので獣医師に ご相談ください)
●狂犬病予防注射
狂犬病予防法により、生後91日以上の犬は飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回注射を受けなければなりません。
当院は登録の手続きも代行しています。
●ノミ・マダニ予防 <犬・猫>
ノミやマダニの寄生により貧血やアレルギー性皮膚炎などの病気を引き起こすばかりではなく、ノミやマダニが運ぶ(媒介する)病原体が様々な感染症の原因となります。
予防駆除期間は5月~10月
毎月1回の予防薬の投与
予防・駆除薬はスポット剤と内服薬があります。
※事前にお電話または受付にてご予約下さい。


ペットのしつけ、栄養指導などお困り事等ご相談承ります。
しつけ教室
しつけてもうまくいないとお悩みの方も多いです。
「子犬の本当の気持ち」は何でしょう?『優しいしつけ』ができるよう、しつけ指導を行っております。
獣医師歴40年の院長自ら指導にあたります。
食事の与え方やちょっとしたコミュニケーションの取り方でずいぶん変わります。
しつけ指導について、詳しくお知りになりたい方はお気軽にお問合せ下さい。

犬を連れてご来院の場合
1.首輪をし、リードをつけてご来院ください。
2.犬を制御できる人がリードを短く持ってください。又はケージに入れてご来院ください。
小型犬の場合はケージに入れてくることをお勧めします。
見知らぬ場所では、リードを短く持って、信頼する飼主様の近くに居させることが、ワンちゃんにとっては、一番の安心なのです。






